ご挨拶

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
甲信越支部 第5回学術集会 開催にあたって

chairman日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
甲信越支部第5回学術集会 会長

江田 清一郎
(社会医療法人中信勤労者医療協会 松本協立病院 呼吸器内科 診療部長)

皆様におかれましては益々ご清祥の事とお喜び申し上げます。

この度、「日本呼吸ケア・リハビリテーション学会甲信越支部 第5回学術集会」を、信州大学医学部附属病院(長野県松本市)で開催させていただくこととなりました。

Breath=呼吸とは「生きる」ことそのものです。そして呼吸器疾患・障害は全ての方に発生することです。現在、環境・社会構造など大きな変化の時代ですが、日々の患者様に寄り添う実践・優しさの中に患者様の幸せに繋がる真理が必ずあります。当学会は、全国4000名の会員数ですが、当甲信越支部には、新潟・長野・山梨3 県の呼吸器疾患診療に関わる多職種の専門職約190 名が所属しています。各地域・院所での実践を科学し、ご発表頂き、皆で共有し、参加する前と後で、私たちが新生するような、空間と時間を創り出したく思います。魅力的な先生方に多くのセミナーをお願いし、また意見交換のできる多くの場を設けたく思います。爽やかな信州松本で、心に残る学びが出来ますよう、準備を進めたく思います。ぜひ多くの方々の演題ご応募、ご参加をお願い申し上げます。

2018年9月吉日